企業のサイト運用に最適な、ホームページ制作ツールの条件5箇条

企業が自社のホームページを持つなら、無料で運用できるかよりも、セキュリティ面や運用が円滑にできるかを重要視すべきでしょう。
独自ドメインが使えるかはもちろん、お問合せフォームの安全性や最近では常時SSL化も求められ、ビジネスで使う条件がきちんと揃ったホームページ制作サービスを選びましょう。

今回は企業のホームページを作るツールとして必要な条件5つをご紹介します。

1.ライバルと差別化でき、知識も要らないテンプレートが豊富

企業サイトで重要なのは、他社との差別化
仕上がりをイメージしやすく、文字や写真のバランスが計算し尽くされた美しいテンプレートが豊富だと、自分の写真に差し変えるだけで目を惹くサイトに仕上げることが可能です。

また何よりテンプレートのメリットは、HTMLやCSSなどの専門知識が分からなくてもクオリティ高いホームページが作れることです。作りたいテンプレートがあるかどうか、事前にチェックすることがお勧めです。

株式会社大阪エース」さんは、大阪の摂津市でコスメ事業とウレタン造形事業を営む会社。Webフォントやスライドショーをさりげなく利用して、シンプルで洗練された印象のサイトを作り上げていますね。

2.サイトの写真を良く見せる画像編集ツールの機能性

Webサイトで素人ぽさが出てしまうのは、写真の扱い
写真の良し悪しを判断せず、ありもので済ませようとしてしまうと、途端に素人ぽいサイトになってしまいます。

すべてがプロが撮ったようなクオリティーの高い写真であれば特に加工は必要ありませんが、少し暗いけれどアングルはこの写真がいい、余計なものが写っているけれどいい顔が撮れた、そんな写真は少し加工するだけでサイトがグンと見やすくなります。

ホームページ作成には画像加工が欠かせないため、簡単で高機能な編集ソフトが標準で付属しているツールがオススメです。ちょっとした写真の加工はもちろん、バナーの作成なども簡単にできれば、Photoshopなど別途ツールを用意する必要はありません。

画像の雰囲気を良くするフィルターやトリミング、画像の上に載せる文字のエフェクトや使える書体の豊富さなどもチェックポイントです。「Photoshopよりも簡単で効率アップ!SiGNの画像加工術」の記事もぜひ参考にしてください。

3.SSL対応のセキュリティ万全なフォーム機能は必須


企業サイトで、お問合せや資料のダウンロードをコンバージョンとするなら、Webサイトにフォームの存在は欠かせません。

個人情報を取得することになるフォームは、SSLに対応していることは必須。お問合せや資料ダウンロードの場面でも安心して利用していただけます。そのとき、投稿があった場合には任意のアドレスに連絡が入るなど、お問合せを見逃すことのないよう、管理上も便利なツールかどうか判断しましょう。

さらに、フォームの投稿内容を専用の管理画面で自動的にグラフ化され、解答比率を視覚的に把握できたりするとより便利です。
企業サイトのフォーム活用は「小さな会社やショップのための、ネットでできる顧客アンケート」もチェックしてみてください。

4.企業サイトに欠かせない、独自ドメインとSSL化に対応

会社名や商品名を独自ドメインに

ホームページを会社の顔として活用するのに、覚えにくいドメイン(URL)を使っていたらビジネスチャンスを失う原因になりかねません。会社名や商品名を独自ドメインにすれば、アドレスをひと目ただけでホームページの運営元を判別できるなどメリットがたくさん。信頼性を高め、顧客に覚えてもらいやすくなります。
また、サーバーの引っ越しが必要になったり、リニューアルをしたりという場合でも、独自ドメインならそのまま使い続けることができます。SEOの効果もドメインの使用年数が増えると強まると言われていますので、長期的に同じドメインを使い続けるほうが有利です。

常時SSLの対応でGoogleの評価を高める


お金を扱う銀行のサイトやショッピングサイトは言うまでもありませんが、最近は安全性・信頼性を確保する意味で、企業サイトも常時SSLの対応が求められています。SSLの設定を済ませて公開したWebサイトは、利用者に対する盗聴や情報の改ざん、なりすましを防止できます。
SSL化されていないサイトは、Google検索結果で順位が下がったり、広告を出してもサイトへジャンプする際「安全なページではありません」と表示されるなど不利なので、Webサイトの運用をビジネスで行う際は、これからの時代は必須の項目と言えます。

常時SSL化には申請も費用も必要なのが一般的ですが、サービスによっては届け出も不要で無償でSSL化できるものもあるのでチェックポイントです。

5.サーバー代金など、ほかに掛かる費用はないか


ホームページ運用には、公開するためのサーバーが必要になります。
最近のオンラインのホームページ制作サービスには、ほとんどサーバーは付いていますが、逆に言えばそのサービスのサーバーにしか公開できないというデメリットもあります。

中には、BiNDクラウドのようにクラウドサービスでありながら、サーバー縛りがなく、どこのサーバーでも公開できるサービスもあるので、サーバー含め、付帯するサービスが便利かどうかも必ずチェックしましょう。
BiNDのサーバーは公開可能な容量も300GBで、メール機能も付属。別途レンタルサーバーと契約する必要がなく、BiNDクラウドだけでしっかりと運営できます。

今回は企業サイトのホームページ制作ツールを選ぶ時に必要な5か条を紹介しましたが、BiNDクラウドはこれらはすべて搭載されているほか、このほかにも、スマホでの記事投稿に対応したブログ機能、ショッピングカートなども備え、ホームページでしたいことはほぼ、まかなえます
国産の自社開発のため、サポート体制が充実していながら低予算(月額換算2,480円)で運用できるのも安心です。

ホームページの作成ツールは、一度決めたら長く付き合うもの。ぜひ継続して運用しやすいかどうかで選んでくださいね。
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