BiND10が実現する、サーバー縛りからの解放。

BiNDの様々な拡張機能、フォーム機能「Smooth Contact」、「Webフォント」、ブログ機能「BiND Press」、「BiNDカート」・・実はこれらすべてサーバーと連携する機能でありながら、BiNDクラウドの契約がなくても十分な基本機能が使えます。誤解も多いのでわかりやすくまとめました。

サーバーに関連する機能だからか誤解されることが多い、「BiNDのサーバー(あるいはBiNDクラウド)に契約しないと使えないんでしょ?」と言われる機能を、フリーでどこまで使えるのかをまとめてみました。

代表的なものは、フォームが作れる「Smooth Contact」、「Webフォント」、ブログ機能「BiND Press」、ショッピングカート「BiNDカート」ですが、これらはすべてBiNDクラウドで使うとより快適なことに間違いありませんが、BiNDクラウド(またはWebLiFE*サーバー)の契約が必須ではありません

BiNDクラウドを使わなくても利用できる機能

フォーム機能「Smooth Contact」

SSLに対応したセキュアなフォームが無料から作成できる「Smooth Contact」で多いのが、「BiNDの専用サーバーでサイトを公開しなければならない」という誤解。

答えは、いいえ、どこの公開サーバーでも使えます。
公開しているサイトがBiNDクラウドのサーバーであっても、外部のサーバーでも使用可能です。

(フォームの設置場所(URL)は、セキュリティのかかったSmooth Contactのサーバーになります)

●BiNDクラウド・プロコース以上で使うメリット
・データの保存件数が100件から5000件に
・デザインカスタマイズモードがある
・フォームの公開/終了時のタイマー機能がある

などです。
それらがなくても、基本機能は使えることを覚えておいてくださいね。

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Webフォント設定機能「TYPE」

いまやそれが使えるかどうかでWeb制作を大きく左右するWebフォント。
これもBiNDクラウドのサーバーを使わないと使えない、と思われているひとつです。

仕組み上、従来はやむを得ず使えなかったWebフォントですが、いまは違います!

著作権フリーのGoogle Fontsや日本語フリーフォントをサーバーに関係なく使えるようになりました。
BiND10では使いやすい日本語Webフォントを34書体追加、全133のフォントから選べます。

●BiNDクラウド・プロコース以上で使うメリット
・丸明シリーズや、マティスなどFONTPLUSが提供する、プロのデザイナー愛用の人気フォントが全408種使えます。
広告メディアでも多く使われているこれらのフォントは、ライセンスの問題でBiNDクラウドの契約が必要です。

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ブログ機能「BiND Press」

CMSとしても使えるブログ機能「BiND Press」もまた、誤解の多い機能のひとつ。
公開サーバーに関係なく、設定から投稿まで利用できます。
ローカルのBiNDを起動して、「記事を編集する」ボタンから使ってください。

●BiNDクラウド・プロコース以上で使うメリット
・いつでもどこでも、オンライン上でスマホからの投稿が行えます。
オンライン上からの編集になるので、BiNDクラウドからの利用は必須となります。

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ショッピングカート機能「BiNDカート」

BiNDのショッピングカート機能「BiNDカート」はフリーコースなら商品は5つまでなどの制限がありますが、公開サーバーの制限なく利用可能です。

●BiNDクラウド・プロコース以上で使うメリット
・商品登録数が1,000点まで可能になる本格的なカート機能が利用できます。

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BiNDクラウド上でしか使えない機能

以下は、BiNDクラウドでしか使えない機能の紹介です。
ただ、これらもBiND10には1年間BiNDクラウドを無料で利用できる権利が付いているのでぜひ試してみてくださいね。

サイト自動生成機能「AiDジェネレーター」

BiNDクラウドには、7つの質問に答えるだけでピッタリのサイトをクラウド上で数分で自動生成する「AiDジェネレーター」機能が搭載されています。
テンプレートに変わるサイト作成の新しい手段。気に入るまで何度でも作成できます。

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自動バックアップデータからの復元

BiNDクラウドは、任意のタイミングとは別に、自動保存されたサイトの編集履歴を10個まで遡り復元できるバックアップデータをクラウド上に自動保存しています。(ただし、あらかじめBiND BoxをONに設定しておく必要があります。)万が一の時の対応にとても重宝します。

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BiNDクラウドのサーバーを使わないと利用できない機能

独自ドメインを使っての常時SSL接続

サイトがSSLに対応している証明は、個人情報を扱うサイトに限らなくてもサイトの信頼を得るのに欠かせません。BiNDクラウドサーバーを使うと無料で常時SSL化が可能です。(独自ドメインの利用が必須です)

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BiNDクラウドで作ったサイトも外部サーバーへ公開可能

以上で、クラウドとの契約がなくても、BiNDのさまざまな機能をお使いいただけることがお分かりになったかと思いますが、最後にもうひとつ。
極めつけは、BiNDクラウドで作ったサイトも外部サーバーへアップロードできること。
BiND10に付属される、1年無料のBiNDクラウド・プロコース相当のライセンスを使って作成したサイトも、いまお使いのサーバーに公開できます。
安心して試してくださいね。

  • 基本機能なら、フォームもWebフォントもブログ機能も公開サーバー関係なく使える!
  • クラウド上で作業するものは、BiNDクラウドの無料ライセンスで試せる
  • BiNDクラウドで編集したサイトも外部サーバーへ公開できる

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