サイトシアター改善計画【後編】

細かいけど使ってる人にこそ嬉しい機能を実現すべく、サイトシアターをどう改善するか開発チームと連携する日々。本日は迷わせない導線を作る、UI改善のお話で御座います。

前回お届けしたサイトシアター改善計画【前編】の続きで御座います。
細かいけど使ってる人にこそ嬉しい機能を実現すべく、BiND10開発中です。

導線を徹底見直し

最近はBiNDクラウドに搭載されたサイト自動生成機能「AiDジェネレーター」の登場もあり、サイトの新規作成方法が多岐に渡ってまいりました。
これは迷うなと感じましたので、この辺りの導線も整理整頓。
「サイトの新規作成」から3つの作成方法を選択する流れにしました。

サイトシアター改善計画

気づけば様々な作成方法が増えました。皆さんの制作スタイルに応じてお選びください。

BiND Boxの連携管理をスムーズに

BiND9からBiND Boxを使ってBiNDクラウドとの連携管理が出来る様になりましたが、サイトを開かないと同期設定が行えないのが面倒だったのでここも改善。

サイトシアター改善計画

BiNDクラウドとの連携操作は今後のBiNDのキーになって行くと思います。今の内にチェックです。

一覧からポチポチ切り替える事が出来るので見た目も操作も一目瞭然。
クラウド環境への直接ログインも出来る様になるので、よりシームレスに連携が出来ます。

日々使う部分を更に使い易く。

サイト管理が効率化出来る様になったのはとても嬉しいですね。
こんな感じで日々使う足腰部分を地道に改修しております。
そんな新バージョンの登場をお楽しみに。

最後に実装された開発中のサイトシアター画像をお披露目。

サイトシアター改善計画

  • サイトの新規作成時の3つの方法を選び易く。
  • BiNDクラウドと同期するBiND Boxともっと連携し易く。
  • 今後の使い勝手を左右するであろうBiNDクラウド連携を重視。直接ログイン出来る仕様に。

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