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集客の悩みはプロに相談すべき?!コンサルティングって何してくれるの?

サイト運営者の悩みの種であるサイト集客。なかなか結果がでない場合はプロに相談するのも一つの手です。今回はWeb集客に関心の高いユーザーさんに3ヶ月間コンサルティングを受けてもらい、その成果を探ることに。プロに頼むとどんな効果があるの?料金は高い?気になるところをレポートします。

サイトに集客できなければ成果も上がらず、次第に運営にコストも割けなくなり悪循環になってしまいます。そうなる前に確実に解決したいならプロに相談するのも有効な一つ。

今回はWeb集客に関心の高いユーザーさんに、BiND CAMPのコンサルタントに3ヶ月連続でアドバイスしてもらい、実際にサイトを改善してもらいました。
プロに頼むと実際に効果があるの?料金は高いの?気になるところをレポートします。

結果の出るWebプロモーションとの違いはどこに?

今回体験してもらったのは、ご自身も映画プロデューサーを務めながら、役者になりたい人の育成も行うCiNEASTさん。
多忙な傍らサイト運営もご自身で行い、Webプロモーションを始めてから1年経つものの基本的なSEO対策やSNSでの集客だけでは満足の行く結果に結びつかないと言います。
cineastcap
映画人を育てる「超実践的」ワークショップ「CiNEAST

Webプロモーションを始めるなら、やるべきことを絞る

BiND CAMPの個別コンサルティングサービスは、コンテンツマーケティングを強みとしています。閲覧者が求める良いコンテンツを提供してこそ、良質な新規ユーザーが獲得できる思想のもと改善を図ります。

実際のコンサルティングでは、事業の目的や成約目標を細かくヒアリングしながら、限られた時間でも効果を出すために何をすべきかを決めていきます。

まず、Webプロモーションを始めるなら、何より決めてほしいこと。
それはサイトの目的=コンバージョンをどこに置くかです。

CiNEASTさんは、有料ワークショップへの申込みをコンバージョンとしました。
「ワークショップを満席にしたい。」具体的ですね。
さらに言えば、「単発レッスンではなく毎月のレギュラー(月謝)受講者を増やしたい」・・
このように、ビジネスとしてどう拡張させていきたいか、目指すゴールを突き詰めていきます

施策の前に3つのすべきこと

1.「ターゲットを見極める」

一つにターゲットと言っても様々です。潜在/準顕在/顕在顧客の3つのうち、どこを狙うかを定めましょう。
今回のケースなら、俳優希望のモチベーション度合いの高い人を狙うのか単に興味ある人を狙うのかでは、ワークショップの案内一つでもアプローチが変わってきます。
詳細なターゲットが決まれば、コンサルティングではどんなコンテンツを加えていくかを具体的に指導していきます。

2.「競合のサイトを調べる」

役者育成の学校やプログラムは世の中に他にもあるので競合をリサーチします。大手の有名なスクールなら有名監督を講師に招けますが、個人でやる場合は限界があります。
「何が自分のサービスにはあって、何が相手にはあるか」をプロの分析をもとに明確に把握します。

3.「どこからの流入が多いか、集客の現状を知る」

CiNEASTさんの場合は、すでに1年間ご自身でWebプロモーションされていたので、試した施策の中でどれが効果的だったかを分析します。SNSなのか、リスティング広告なのか、自然流入の場合どんなキーワードなのか、掲示板サイトなのか・・データを参照しながら細かく把握します。
反応の良いキーワードがわかれば、その言葉を活かしたサイト構成になるよう改善点をアドバイスします。

利用者の声
利用者の反響が良いことから、レビューの中でも特に具体的で評価の高いものを掲載し新規申込者の安心感に繋げるようにした例。どう載せるべきかまでの具体的なアドバイスをしてもらえる。

そこまで見えてきたところで、サイトコンテンツの強化=直帰率を下げる具体的な施策が始まります。
流入させたいキーワードが決まれば、目安として直帰率50パーセントを目指すための3か月に及ぶトライ&エラーがスタートします。

訪問者が何を求めていて、自社サービスではどう解決できるかの答えを、数値を見ながら模索していきます。

3か月のコンサルティングの成果はいかに?

コンサルティングイメージ
月に1回、2時間みっちりのコンサルティングを3か月間に渡り実施。

コンテンツの中身と導線を見直し、流入経路を意識した受け皿=サイトにした結果、2ヶ月後には直帰率50%を切り、滞在時間も自然流入と広告とでほぼ変わらない結果を出すことができました。

また、3か月でGoogleのサイト評価も上がりSEOの順位も軒並み上昇しました。
直帰率だけでなく、サイト滞在時間とページビューも飛躍的に伸びたのが数値で見えるのは、かなり優秀な成果です。

最も変化が著しかったのは、SNSからの流入です。
媒体に応じた使い分けをし、SNSならではの対策を行ったのが成功でした。インパクトのある写真の効用、実際のワークショップの模様を掲載し、講座内容をより深く知ってもらえたことで、SNSからのアクセスや申込みが増えたと言います。数値だけでなく結果にも繋がったのですね。

プロのアドバイスは何が違う?

3か月のコンサルティング体験後、受けてみてどうだったかをCiNEASTさんに聞いてみました。

  • サイトは作ったら終わりではなく、アクセス解析の数値を分析して改善していくものだと痛感しました。
  • 回遊性を高めるための導線の作り方と、離脱を防ぐ考えは同じようで異なり、意外性があり新鮮でした。
  • なかなか個人でWeb制作から運営までやっていると、思い込みが出てきたり、自分では気づかないユーザビリティ面での不備が出てきたりします。

    その問題点を、今回はマンツーマン体制で、一般的な話に留まらない個別の事案に対する具体的なアドバイスをもらえたのは大きかったです。

とのこと。
具体的にどう改善したらよいかを直接アドバイスもらえるのは、どんな参考書を読んでも得られない体験ですね。

BiND CAMPの個別コンサルティングは、スモールビジネスの方でも安心して受けていただけるよう、費用も明朗会計になっているのが嬉しい点です。
トライ&エラーしながら成果が出るまで探れる数か月のコースがお勧めですが、1回のトライアルなら12,800円から受けられます。ぜひサイトのメンテナンスにトライしてみてはいかがでしょうか。

  • 一人のサイト運営で陥りがちな思い込みや盲点をプロの視点で洗い出す
  • 限られた時間で実現可能な、成果を出すための策を提案
  • BiND CAMPならコンサルが12,800円から受けられる

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2016.09.14 - ミヤザキ